【事例紹介】近視の進行が止まった!3本目はトレンドの丸メガネで!

こんにちは、人にやさしく、メガネにもやさしい、福井県福井市のメガネ店、SAKAIです。

近視の進行が止まった!3本目はトレンドの丸メガネで!

まずは視機能を整える!

坂井さんにメガネ作って貰うようになって、
毎年毎年健康診断で、度数が変わり続けていて、
このまま目が悪くなり続けたら、どうなってしまうんだろう、って思っていて、、、
今年も、不安な気持ちで受けたんですが、視力全然変わってなくて、嬉しかったです。

と、ご来店頂いたお客さま(^^)
悪化する視力と、片頭痛に悩まれていたそうですが、
それもかなり改善して、QOLが上がったようです(^^♪
3年前からのお付き合いですが、わたしがやったことは、
シンプルに「基本の度数の見直し」だけ。
それ以外、特に特別なことはやっていないんですが、意外と「基本度数」をきちんと測る。
これが難しいんですよね。わたしも未だに奥が深いと思っています。
適切な度数にあまりお目に掛からないので、
出来ていないメガネ店さんが多いんだな、ということを、常に感じます。

間欠性外斜視のメガネ選び

フレーム:Tsubura T-06
レンズ:カールツァイス スマートライフ Individual設計(単焦点)

Instagramには書きませんでしたが、
こちらのお客さまは、片眼だけ間接性外斜視です。
外斜視は、正面から見ると、眼が外側に向いている眼のことを言うんですが、
普通のシンプルなゴールドの丸メガネにしてしまうと、
「眼位異常」のある眼に、ダイレクトに目線が行ってしまうので、
上半分だけ、ブラックのカラーリングになっている、TsuburaのT-06で、
人からの視線が向く位置を、少しずらすフレーム選びをしました。
人間の眼は面白くて、何かポイントがあると、そこにスッと眼が行きますからね!

掛けたいメガネを掛ける!

側面を鏡面仕上げで仕上げることで、横から見た時にレンズが目立たない!

こちらのお客さま、なかなかの強度近視です。
強度近視と言えば、玉型を小さく…というのが常識だと思いますが、
わたし、そういう考え方が実は少し苦手です。
というのも「セオリー」にとらわれることで、
「選択肢」が少なくなっちゃうからです。
それよりも、自分が掛けたいフレームを選んで頂いた方が嬉しいな、と思うので、
今回のメタルフレームを、横から見た時にレンズが目立たないように仕上げて、
正面から見た時も、レンズ顔とレンズの凹みが気にならないように微調整をしました。
レンズは、もちろん、カールツァイスのスマートライフですね!
隅々まで見える綺麗な視界は、乱視が強い人や、強度近視の人にはかなりおすすめですよ!

こういうメガネが掛けたかった!

度数の進行が止まると、予備のメガネも作りやすくなりますし、
ファッションに合わせてメガネを選ぶ楽しみが出来ますね(^^♪
いつも本当にありがとうございます!
今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます!