度付き偏光サングラスをご検討の方へ|RARTS偏光レンズ取扱い開始

度付き偏光サングラスをご検討の方へ|RARTS偏光レンズ取扱い開始

こんにちは。
人にやさしく、メガネにもやさしい、福井県福井市のメガネ店 SAKAI です。
当店では、これまでHOYAの偏光レンズを中心にご提案しておりましたが、
販売終了に伴い、新たな偏光レンズとしてRARTSの取扱いを開始いたしました。

RARTSは、反射を抑える偏光性能だけではなく、耐熱・帯電防止コートも含めた、
多様なコーティングにも対応しており、
「自然な見え方」と「長時間でも疲れにくい見え心地」を重視した偏光レンズです。
釣りだけでなく、運転や旅行、日常使いに適しており、
「見やすさ」と「使いやすさ」の両立を求める方にもおすすめです。

RARTS偏光レンズの製作事例

フレーム:999.9/FN FN-2047
RARTS 遠近両用レンズ
カラー:スティングレイ

今使っている、HOYAのポラテックも良いんだけど、
お天気が悪い時用に、
もう少し薄いレンズカラーの偏光レンズも欲しいなーと思って。
なんだかんだ、曇りの日も眩しいでしょう?
坂井さん、よろしくおねがいします!

以前からご来店いただいているお客様より、
薄めの偏光カラーの遠近両用レンズにてご依頼いただきました。
お作りさせていただいたのは「スティングレイ」というカラーです。
あまり濃くないレンズカラーのため、目が透ける感じが逆にオシャレです。
ちなみにこのフレームは、サングラスにしたらオシャレだろうなぁ、と思って仕入れたんですが、
まさしくサングラスとして嫁いで行ったので、狙い通りでした。
薄めのカラーのため、渓流釣りだけでなく、
日常の生活の中でも、とても使いやすいレンズカラーです。
ちなみにスティングレイ、アメ車から名前を取ったんでしょうか👀?
わたしの中では、スティングレイ=コルベットC2って感じです。

RARTSの偏光×ESレンズについて

個人的にRARTSの取り扱いを決めた理由は、ESレンズ設計の考え方がありました。
※RARTSの場合、ESレンズ設計は遠近両用レンズのみとなります

ESレンズとは?

ESレンズは「被写界深度延長設計」という特殊な光学設計を採用したレンズです。

簡単に言えば、

「ピントが合って見える範囲を広げるレンズ」

です。

通常のレンズでは、少しピント位置がズレるだけで見え方がぼやけやすくなります。

ESレンズでは、そのピントの合う範囲を広げることで、

  • 遠くが見やすい
  • 周辺まで見やすい
  • 動くものを追いやすい
  • 調節の負担を軽減しやすい
  • 薄暮時や夕暮れでも見やすさを感じやすい

という効果が期待できます。

RARTSの偏光レンズについて

RARTSの偏光フィルムは、ヨウ素系偏光フィルムよりも耐熱性、
耐光性に優れる染料系偏光フィルムを使用しています。
反射光を防ぐ指標のひとつである偏光効率は、ローライト用の2色を除き偏光効率99%です。
水面の乱反射を確実に抑える高性能と、
タフなコンディションに耐える耐久性をあわせ持っています。
まとめると、

  • 反射光を抑える
  • コントラストを高める
  • 色彩を自然に見せる
  • 長時間でも疲れにくい

「光をコントロールするレンズ」です。

RARTSはカラーバリエーションが豊富なことも特徴のひとつです。
濃いレンズカラーだけでなく、薄いレンズカラーや、
鮮やかな発色のレンズカラーのバリエーションも豊富。
そのため、用途ごとに、

  • ドライブ
  • ゴルフ
  • 釣り
  • アウトドア

を考えたカラー設計になっており、
自分のライフスタイルに合わせて選びやすいカラーバリエーションとなっております。

当店では、見え方まで含めてご提案しています

偏光レンズは、単に「眩しさを抑えるレンズ」ではありません。
使用目的やライフスタイルに合わせてレンズカラーを選定することで、
見え方はさらに快適になります。

当店では、運転・スポーツ・アウトドアなど、
お客様の用途に合わせて、最適なご提案を行っています。

「より快適な偏光レンズを使ってみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

まとめ

RARTS偏光レンズとESレンズを組み合わせることで、眩しさを抑える偏光性能と、
ピントの合う範囲を広げる光学設計の両方を活かした、より快適な見え方が期待できます。

運転用メガネや夜間運転、ドライブ、釣り、アウトドア、スポーツサングラスなど、
さまざまなシーンで「見えやすさ」と「眼精疲労の軽減」を求める方におすすめの組み合わせです。

当店では、偏光レンズをはじめ、
お客様一人ひとりの見え方やライフスタイルに合わせたレンズをご提案しています。
福井で偏光サングラスやメガネをご検討の方、
見え方や眼精疲労でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
1級眼鏡作製技能士が、視機能検査をもとに、お客様に最適なレンズをご提案いたします。